厳星兜黒糸威黒塗鋲綴桶側二枚胴具足(野武士)(鎧 兜)
厳星兜黒糸威黒塗鋲綴桶側二枚胴具足(野武士)(鎧 兜)
厳星兜を使った、無骨な当世具足
同2005作の 綴桶側二枚胴具足の胴を黒糸に威し使用した当世具足でありながら、兜は古い室町期の厳星兜を引き継ぎ、饅頭シコロに吹き返しを当世風に小型化にして改良をしたイメージを表し、八幡座も銅製を燻し【野武士的】な無骨感を表現した。
八幡の前立
八幡宮とは八幡大神、即ち第十五代応神天皇を祀る神社で、武運長久を願って 武士に厚く信仰され、全国に多くの八幡宮 八幡神社が存在する。今回その八幡大神を祀った前立てを使用した。
戦国期の象徴 桶側二枚胴
桶側の二枚胴は戦国期、名立たる名将、武将、戦国大名もがまとい、最も生産され胴で、横1の一枚板を胴部四段、立挙げ二段とし綴ったモノを言う本甲冑は鋲によって綴った、鋲綴りの二枚胴である。(上記の通り2005年作 綴桶側二枚胴具足の胴を黒糸に威したもの)
仕様、特徴は上記の通りで、自分の一番好きな映画の、一番好きな役者さんがかぶっていた兜をイメージして、やや時代の古い兜を、今ウチで一番人気の胴を使って当世具足風に改良した、野武士的な無骨さが出るように製作しました。 当社にはこう言った種類の甲冑が無かったのでこの良さがわかる、チョイ悪 武士にオススメです。
厳星兜黒糸威黒塗鋲綴桶側二枚胴具足(野武士)(鎧 兜)
価格 201,000円 (税込211,050円) 送料込
Category: インテリア, 歴史もの |
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